
テレビ朝日ドラマ、"再会〜Silent Truth〜"。橋部敦子脚本。原作は横関大の小説、"再会"。
23年前、小学6年生で仲良し4人組だった飛奈淳一、岩本万季子、清原圭介、佐久間直人は罪を犯した。そしてその罪をタイムカプセルに閉じ込めた・・・。
現在、刑事となった淳一が故郷の三ツ葉警察署に異動になり・・・。
正直、前クールでとてもおもしろかった"
じゃあ、あんたが作ってみろよ"の直後だったので竹内涼真が主演ってだけで観始めた。エビカツは今度はどんな感じなの?と思って。
そしたらなぜかいつも手を洗うエビカツ。いや、淳一。そう、エビカツではなくちゃんと淳一だった。
万季子が息子の万引きを隠そうとしたのが悲劇の始まり・・・だと思いきやな展開で、後半は毎回毎回新たな事実に直面する。しかもそれが全く無理がないというか合理的な流れで、結果的に見事な謎解きになっていた。それも23年前の事件も絡めて。つまり、かなり上質なサスペンスミステリーで、舐めた気持ちで観始めたのを謝りたくなる程だった。
大活躍の南良刑事。

しかもその大活躍にもちゃんと理由があった。拳銃のありかにこだわったのも納得。
最終回、淳一の彼女(
北香那)が料理を作り置きするシーンで淳一に『筑前煮だよ』って台詞、制作側が完全にイジってきてたな。エビカツ!

フィル・ロード&クリストファー・ミラー監督、"プロジェクト・ヘイル・メアリー"。原作はアンディ・ウィアーの同名小説。
宇宙船の中で1人目覚めたグレースは、今なぜここでこうしているのかも分からず・・・。
とにかく
原作小説がめちゃくちゃおもしろかったので、どう考えてもあのまんまを映画化するのは無理だと承知の上で今作を鑑賞。
やっぱり足早にストーリーを追っ掛けてる感じなのは否めない。読んでる時のじわじわとした感じがないのは不満っちゃ不満。だけど映画としてはこうならざるを得ないし、これでいいと思う。前後編で3時間ずつやるってんなら話は変わってくるけど。
なので私的結論としては、読んでない人はまず原作小説を読みましょう。映画を観るのはその後。映画だけ観たいんならそれはそれでどうぞ。映画だけ観てもおもしろいとは思います。ただちゃんと細かいところまで訳が分かるのかどうかは不明ですが。
公式がネタバレOKしてるけど、どうしてもそこには触れたくないので(先日、気付かれまいと思って触れてるけど)これにて感想文は終了。
これを機に原作小説を再読してみよう。そうしよう。
2026年3月24日の本日。私、53歳になりました。めでたい!
ワイフからは涼しげなランニングに使えるTシャツ、老眼には必須の読書用ライト、猫ちゃんゲームをもらいました。

猫ちゃんゲーム、人が猫を見てる設定ではなく、完全に猫目線のゲームです。今のところ何をしてるのかは不明ですが、ジャンプしてくぐって走りました。
体重計の表示もちゃんと1つ歳をとりました。

体内年齢も1つ歳をとりました。

アンダー15歳をキープ。
んで今年もあつ森でみんなが祝ってくれたんですけど、あれ、メンタルが弱ってたら泣くレベルですね。都会で1人暮らししてたらヤバいかもです。ガチで。
そんなこんなでチューズデナイ。
Happy Birthday おめでとう自分!
ごきげんよう。
昨日の日曜日で定休日。
ランチは仕込んでいたプルドポークをトーストにのっけて。

塩麹を使っていてうまし。
そして映画鑑賞。

公開直後だからかなんかもらいました。

ロッキー!もとい、ラッキー!感想文は後日。
買いものをして帰宅。
ディナーも我が家で。

皿数が多い!素敵居酒屋の風情。
ワインではなく日本酒を嗜みつつ。

夜は更けていきました。
一夜明けて本日月曜日。
月末で年度末の今週も通常営業です。
よしなに。ごきげんよう。
日曜日で定休日の本日。
ルーティンのサクッとランニング。本日のお供はこちら。

The Birthday、"LIVE AT NAKANO SUNPLAZA 2022 "GO WEST.YOUNGMAN""。
最近の定番、レコードを買ったらデータが付いてくるパターン。このライブがチバのラストライブになってしまった。なので音源は聴けるんだけど、映像はまだ観られない。そろそろ観なきゃな。今年中には観よう。
皆様もよい日曜日を。ごきげんよう。