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帰省中の電車の中、二列前に二人のサラリーマン。上司の悪口、受付嬢のゴシップ、そんな他愛もない話をしている。 不意に声が聞こえた。いや、「聞こえた」のではなく、届いた。耳を通らず、直接胸の辺りに。 『あと8回で、純金だ。』 なんのことか、どこから届いたのか分からない。とりあえず念じてみた、「どういうことだ?」 『あと8回で、純金だ。』 それしか届かない。が、サラリーマンの内の一人から発されているらしいことに気づいた。彼らはまだしゃべりつづけていた。 それからというもの、時折その声は届く。『彼はあと10回だ。』『あいつはあと4回だ。』『隣の奴はまだ17回もある。』意味は理解できない。けれど、言葉の輪郭のそのまた包み紙くらいには触れられる。 いつもと違ったトーンの声が届いた。『あの娘はあと2回なのに、気づいているのだろうか。』 「もうあと2回か。すごいな。」と思ったが、どうも声のニュアンスが違う。 『まだあと2回もあるのに、たどり着いた気になっている。困った奴だ。』、そんな感じか。 俺は相も変わらず、『あと8回』だ。『純金』が何なのかもわからない。 ただ、たどり着きたくはある。果てを見てみたくはある。 そのために今日も飯を食う。それだけだ。 #
by water-mizu
| 2006-04-13 15:47
| ショートショート
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当店のお隣さんが雨漏り対策と内装のお手入れをしてまして、私が出勤したときは作業中。うちの営業時間までには終わらせてくれるらしく、私は普段通りに掃除をしてました。 お隣もうちも同じ内装屋さんなのですが、ドアを開けっ放しにしてますと、その内装屋さんがうちをのぞきに来ました。 『きれいにしてるねぇ。あ、あのね、以前はここに棚があったんだよ。どこにやったかな。』 そうなんです、うちは前あったお店の内装をそのまま使っているのです。なので、そんな棚があったことも、ましてや今どこにあるかなんて私は知りません。 と、同席していた大家さんが一言。『3階にしまってますよ。見てみます?』 見るだけ見てみようかと、3人して3階へ。 しかし見ただけではよくわからず、とりあえず元あった場所にいれてみることに・・・。 素晴らしい。3人即一致です、おいた方がいい。 ということで、お隣の内装工事なのにうちが棚をゲットしちゃいました。ラッキー。 で、棚が増えたからもうちょっとお酒がおけるなぁと思いましたが、すると最終的には酒屋が儲かるわけですね。うまいことできてますねぇ。 雨が降ったら酒屋が儲かる・・・。 #
by water-mizu
| 2006-04-12 01:22
| 営業案内
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最近、婦女子二名と飲む機会がありまして、長い付き合いの飲み友達M(30代なりたて)とその同僚S(20代前半)。夜はふけ、というより明け方が近づいた頃、アルコールの摂取量も相当なもので、たどり着いたのは下ネタトーク。テーマは婦女子の下着について。 ネタをふったのはS、『男の人って、女性の下着の上下が一緒じゃなきゃいやなんですか?』 私即答です。「当たり前でしょ。上下が別なのは考えられへん!」 だって皆さん、家を出る前に鏡の前でチェックしますよね。今日のあたしはイケてるかどうか。ブラウスとスカートは合ってるかどうか。バッグは、靴は、etc.etc.。 下着は最初に身に着けるわけですよ。そこで適当なことをしといて、いくらその上をきれいに着飾ったところでなんか嘘っぽいし、第一テンションが上がらないように思うんですけど、本人の。違います? ってなことを語っていますと、Mが激しく同調。さすがに付き合いが長いだけのことはあります。このへんの価値観はブレません。そして言いました。 『何があるってわけではないけど、常に下着の上下は合わしてるよ。今日は赤。見る?』 ん?と思ったときには胸元からはブラチラ、ミニスカートの裾からはパンチラを見せ付けていました。情熱の赤、パッションレッドでした。 しかし、あまりテンションが上がらない私がいるのはなぜでしょう。付き合いの長さは性別をも超越するのでしょうか。確かにもし同じことをSがしたらと想像すると、それだけでピロリロリンです。 ま、なにはともあれ婦女子の皆さん、ブラとパンツは合わせましょう。公衆の面前で見せびらかす必要はありませんけど・・・。 #
by water-mizu
| 2006-04-11 05:34
| 戯言
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いつもお一人でみえる男性が年配の女性とご来店。『お袋です。』とのこと。 なるほど、目や鼻の感じがそっくりです。 いつも行く店のカウンターで、母親と二人で飲むお酒はどんな味なんでしょう?普段とはちょっと違うんじゃないでしょうか? 二人でお話をされてるときも、男性のお話をお母様が”聞く”というよりも”包み込む”ような感じで、見ているこちらがふわっと、あったかい気持ちになりました。 私はリリー・フランキーの『東京タワー』を読んで自分と自分の母親について色々考えたので、「もしや・・・?」と思い男性に尋ねると、『いや、読んでないよ。』とのこと。 話の流れで一応おすすめしましたが、釈迦に説法のようで「野暮だよなぁ」と思いました。 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~リリー・フランキー / 扶桑社 スコア選択: ★★★★★ #
by water-mizu
| 2006-04-10 16:37
| おもうこと
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このブログにTMGEつながりでたどり着いた、奇特な方がいらっしゃった模様。コメントまで残していただきありがとうございます。 これを読んでる方の多くは『"TMGE"って何?』とお思いでしょうね。 私の大好きな日本のロックバンド"THEE MICHELLE GUN ELEPHNT"の略称です。 CDで聴いてもカッコいいのですが、何よりライブがカッコよかったのです。ツアーで鹿児島に来たら絶対行ってましたし、福岡、熊本なら当たり前のように日帰りで行きました。一度は広島日帰りなんてこともありました。広島風お好み焼きはかろうじて食しましたが、原爆ドームは見ていません。ほんとにライブ観て帰るだけ、それだけの価値があったんです。 ラストツアーの最終公演、つまり解散ライブは千葉の幕張メッセでした。数万人が入る大バコなので、ステージの彼らは米粒大にも見えません。それでもその場にいれただけで満足でした。途中で二度泣きました。 最終曲、"世界の終わり"の演奏が鳴り響いている最中、チバはステージから去りました。アベのギターが、ウエノのベースが、キュウのドラムが鳴り止んだとき、私にとっての"世界の終わり"でした。三度目の涙が頬をつたいました。 今でも営業前に掃除をしながら聴いたりしています。結構大きめの音で。 何年か前を懐かしむ自分に気づき、「人はこうして歳をとるんだな・・・。」と思います。 ギヤ・ブルーズThee michelle gun elephant チバユウスケ / コロムビアミュージックエンタテインメント スコア選択: ★★★★★ BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN/ ユニバーサル・シグマ スコア選択: ★★★★★ #
by water-mizu
| 2006-04-09 16:39
| 音楽
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