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ティム バートン監督、ジョニー デップ主演のゴールデンコンビによる”チャーリーとチョコレート工場”。二人の相性の良さを確認させられる。 オタクでキャッチー、キッチュでダークなバートンワールドには常に他者とのディスコミュニケーションがテーマとしてある。そしてその世間や家族、父親との関係の隔絶に悩む不器用な主人公を演じるのにデップ以上の役者はいない。この作品でもその魅力は十分に発揮されている。 なーんて分かったようなことを書いてみたが、この作品に関してはそんなことはどーでもよい。この映画の肝はチョコレート工場の内部の造形の美しさ、そしてなんといってもウンパ・ルンパなる小人たちのシング&ダンスである。 80年代のいろんなジャンルの音楽のパロディーらしき楽曲にのって踊るウンパ・ルンパが、にくたらしいがとてもかわいいのだ。子供たちに虐待ともいえる程の度をこしたお仕置きをしたあとに繰り広げられる彼らのダンスショーは、皮肉たっぷりな歌詞と古臭いような懐かしいようなメロディーとアレンジ、人を小ばかにしたような踊りで成り立っている。 全4曲あるそれらはいずれも完成度が高く、うっかりサントラを買ってしまいそうだ。しかしサントラでダンスは観れないことに気付き、DVDの廉価版の発売を待つことに決めた。 現段階でダンスシーンだけ3回は観ている。もちろんいっしょに踊りながら・・・。 チャーリーとチョコレート工場/ ワーナー・ホーム・ビデオ スコア選択: ★★★★ #
by water-mizu
| 2006-05-05 16:41
| 映画
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以前、某Uという居酒屋にいった時に携帯のアドレスを残してきました。するとそれ以降、たまーにですが営業メールが届きます。それ以来一度も行ってないんですけど。 しかし悲しいかな、私の携帯が6年2ヶ月愛用の骨董品。メールが全文は入らないのです。 そしてこのメールを送る店長のS田君の前置きが長い。 昨年末のメールの冒頭は気候の話。そこから彼が風邪をひいた話があり、こちらの体を気遣う言葉があり、『ところで、』というここからが本題の営業メールというところで終了。残念ですねぇ。私にとっては彼が風邪をひいたということしか印象に残りませんでした。 で、先日また届きました。全文掲載します。 『こんにちは、UのS田です。なかなかおひさしぶりのメールになってしまいました。ごめんなさい。 ゴールデンウィーク真っ只中ですね。今頃お客さんは旅行中ですか?それとも日ごろの疲れを取るために、お家でごろごろ中ですか? どちらかというと、S田は連休のときはお家でごろごろしてしまう 』 続きはあるんでしょうけど、私にとっては「そーか、S田君はごろごろ派か。おれもごろごろ派。」と思って終わりの単なる彼自身の紹介メールでした。いらないですねぇ。 と、ここまで書いて気付きました。このブログも彼のメールと代わんないなと。必要なことはなーんにもないなと。・・・ま、いいんです。書いてる私がおもしろいんで。 #
by water-mizu
| 2006-05-04 16:30
| 戯言
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ジム ジャームッシュ久々の長編監督作”ブロークン・フラワーズ”。主演は”ロスト・イン・トランスレーション”で悲哀ある中年を演じたビル・マーレイ。今回の役もイメージは近い。 中年の独身男、コンピューター産業で一山あててほぼ隠居中。彼に手紙が届く。『あなたの息子がもうすぐ19歳になります。』差出人はわからない。昔、関係のあった女性は少なくない。誰かすらわからぬ彼。息子の存在も初耳だ。おせっかいな隣人にそそのかされ、手紙の入っていた封筒の消印を頼りに息子探しの旅に出る・・・。 テイストはジャームッシュの初期3作”パーマネント・バケーション””ダウン・バイ・ロー””ストレンジャー・ザン・パラダイス”に似ている。主人公の感情を表現するよりも、彼を第三者的な視線で見て、その俯瞰でとらえた彼をそのままフィルムに焼き付けた感じ。だから私は大いに想像力をかきたてられる。逆に言えば、想像力のない人にはおもしろくないだろう。 この作品はロードムービーである。しかし目的地があったわけでもないし、結果的にどこかにたどり着いたわけでもない。ただ、彼が旅をしたという事実はある。そしてこのことこそが大事なのだ。 同じところに戻ってきたように見えて、そうではない。螺旋階段の一階上のように、同じ場所のようだがその目線は高いところにあるのだ。旅に出たからこその成長、心情の変化。ほんのわずかではあるが・・・。 これは監督であるジャームッシュにもいえる。回り道の末にたどり着いたのが初期3作と同じような作品であるが、回り道をしたからこその説得力がある。彼の目線も高くなったのである。 主人公が唯一、自分の思いを語るセリフがいい。 『過去はどうにもならない。未来はどうにだってなる。だから今、現在が大事なんだ。』 今を生きるのだ。 ロスト・イン・トランスレーション/ 東北新社 スコア選択: ★★★★ ストレンジャー・ザン・パラダイス / ダウン・バイ・ロー : 2 in Pack/ ビクターエンタテインメント スコア選択: ★★★★ #
by water-mizu
| 2006-05-03 16:34
| 映画
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Comments(4)
今日はパソコンのせいではなく、思いのほか仕事があり時間配分を間違えた自分のせいです。まだ仕事が中途半端なので、また明日。
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by water-mizu
| 2006-05-02 18:58
| 戯言
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Comments(2)
気が付けば5月、早いものです。テンパークでは朝からメーデーの集会をやってまして、私の貴重な睡眠時間を亡きものにしやがりました。マイクテストがうるさい&しつこい。 しょうがなく早起きをしまして、映画の日なのでミッテ10へ。通算2回目なんですけど場所を把握しておらず、案内所のお姉さんにヘルプ・ミー。おのぼりさんみたいでした。と、映画についてはまた明日。 南日本新聞によりますと、3月生まれさんの5月の運勢はなかなかよろしい模様。”先月の低迷ぶりがうそのような好調局面”で”金運も上々”、”中旬には友人に福の神を紹介される”そうです。今から会う友人にはもれなく優しくしちゃいます、いつもの5割増しで。だから忘れずに紹介してね、福の神。 ”下手の考え休むに似たり。半分の成算が見込めれば迷わず事を運ぶ”と。つまりイケイケのアゲアゲでいきましょうと。キル・ビル的にいうと『ヤッチマイナァーッ!』だと。 ふむふむ、やっちゃいましょう、がんばりましょう。このパソコンが皮ジャン反抗期でこのブログを書くのが3回目だとしても、ゆえにすっかり営業時間だとしても、腐らずにがんばりますよ。 「だからデジタルは嫌いなんだよ。バカヤローっ!」 あぁ、すっきりした。 #
by water-mizu
| 2006-05-01 19:42
| おもうこと
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