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中学、高校と進学校で、四年制の大学を卒業。なんて人間のほとんどは会社員か公務員、いわゆるサラリーマンになるもんです。同じ道を歩んでいながら私のように水商売をやっている人間は、確実に少数派です。ある意味、ドロップアウトしたようなもんです。 サラリーマンになった、いわば真っ当な道を進んだ同級生と比べれば確実に収入は少なく、休みも少なく、これからの人生において何の保障もなく、そのうえ社会的地位もないというないない尽くしの我が身であります。 しかしこれは自分が選んだ道であり、自分が作った道であり、誰に何を言われることなく生きていける道です。誰に気を遣うでもなく、自分が思うままに生きていける道。 ただそこには制約があります。商売としてやっていく、食べていくためには、お客様の来店が必須です。つまり世間に受け入れられなければなりません。 ”自分が思うまま”と”世間”を両手に持って、なんとかバランスをとりながら生きているのが現在の私です。 本当はもっと”自分が思うまま”に振り切りたい願望があるんですが、私の中の客観性、第三者的私が冷静な判断を下し、なんとか”世間”寄りにして、ギリギリ一般社会に適合しているわけです。 一度ドロップアウトした人間は、放っておけばどこまでもドロップアウトするでしょう。それを自分の意思でなんとか持ちこたえているんです。言わば、軽度の社会不適合者が自ら仮面を被って取り繕っているようなもんです。無理しているわけではないんです。ちょっと我慢しているだけなんです。ドロップアウトしがちな自分を知っていますし、それでは生きていけないってことも知っていますから。 でもこの感覚って伝わりづらいんですよね。社会不適合者同士はツーカーなんですけど。そうじゃない方にはどれだけの言葉を用いても、結局納得できないみたいです。別にわかってもらおうとも、わかってもらえるとも思っていないんですけどね。業?諦念?みたいなもんですかね。もしくは単に悲劇の主人公になりたいだけかもしれませんけど・・・。 なんにせよ”生きにくい”という感覚があるのは確かで、それが他人に伝えづらいというのも確かです。 参考になるかどうかはわかりませんが、NHK”プロフェッショナル 仕事の流儀”での宮崎駿の発言を記載します。 『孤独になることは作品を作る上で必要な時間か?』という質問に対する答えです。 『(前略)僕は不機嫌でいたい人間なんです、本来。自分の考えに全部浸っていたいんです。 だけどそれじゃならないなと思うから、なるべく笑顔を浮かべている人間なんですよ。 みんなそういうものを持っているでしょ。そのときにやさしい顔をしていますねとか笑顔を浮かべていると思う? 映画はそういう時間に作るんだよ。映画が近くなって来たらどんどん不機嫌になるさ。 さあ、もういいだろう。』 #
by water-mizu
| 2007-04-08 08:14
| おもうこと
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Comments(8)
過日放送のNHK上方漫才コンテスト。お茶の間審査員採点表は以下のとおり。 ボールボーイ 60点 天津 68点 アジアン 70点 藤崎マーケット 75点 トライアングル 72点 千鳥 80点 プラスマイナス 84点 スマイル 65点 結果は優秀賞がアジアンと千鳥。最優秀賞がプラスマイナスでした。非常に納得の結果でした。 藤崎マーケットの”ラララライ体操”はおもしろいんですが、漫才ではありません。一発芸を連続でしているような感じですから、笑えはするんですが、底が浅い感じが否めません。 それに比べますとアジアンは技術的に上手ですし、千鳥は発想力がずば抜けています。 しかし今回はプラスマイナスでしたね。一言で言うと本気度が違いました。声の大きさにも表れていた本気度です。うるさいくらいの本気度でした。 で、気付きました。肝心なのはツッコミです。ボケがいくらおもしろかろうと、ツッコミのタイミング、言い方で台無しになりますし、その逆、イマイチなボケがツッコミ一つで大爆笑を誘うこともあります。 彼ら彼女らはネタを何度も練って、何度も練習しています。するとお互いのボケもツッコミも新鮮ではありません。セリフを言い合っているわけですから。ですが、そこを観客に悟られることなく披露することが大事だと思います。 決まっているネタのセリフをただ言うのではなく、今ボケたことにちゃんとツッコミを入れる姿勢。つまり流したようなツッコミではなく、メリハリの効いたツッコミを入れるということ。プラスマイナスはこれがバッチリできていました。それが結果につながったと思います。 私は今回初めてプラスマイナスを知りましたが、年末のM-1でもいいとこ行くんじゃないかと思います。 #
by water-mizu
| 2007-04-07 15:26
| テレビっ子
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皮膚科に行きました。ぼーっと壁を眺めていますと、様々な貼り紙がありました。 『ピアスはじめました』『レーザー脱毛はじめました』 みなさんどうです?今何を思いました?おそらくほとんどの方の脳裏には『冷やし中華はじめました』と浮かんだのではないでしょうか。 この病院の貼り紙を書かれた方も同じだと思います。『冷やし中華はじめました』のフォーマットありきで、『ピアスはじめました』『レーザー脱毛はじめました』と書いたんでしょう。 数十年前にどこぞの中華料理屋の親父が、『そろそろ暑くなったし冷やし中華でも出すか。お客さんにお知らせしないとな。おい、”冷やし中華はじめました”って書いて表に貼っとけ。』なんて奥さんに言っただけかもしれない『冷やし中華はじめました』。 誰が最初に使ったかなんて記録は残ってないんでしょうけど、私と皮膚科の方を含めた多くの日本国民の記憶には残っているわけです。恐るべし『冷やし中華はじめました』。 これぞ名コピーだと思いました。 #
by water-mizu
| 2007-04-06 16:37
| 戯言
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”一を聞いて十を知る”というのは賢いこと、気が利くことの例えとして使われますが、他人との相性にも使えると思います。 他人との会話の中で一つのことがピタッと合うと、その先にある十のこともピタッと合うのではないかと思うんです。もちろんどんなことでもいいわけではなく、生き方とかスタンスとか極々基本的な事柄が合う場合です。 で、そういう方とは価値観が似ているわけですから、話しても話しても話し飽きることはありません。また、自分がまだ知らないけど好きそうなモノを提示してくれたりします。似たような性分なのでストレスも感じません。いいこと尽くめです。 あ、でも以前テレビで大竹まことが言っていました。『なんで同級生なんかと結婚するんだよ。価値観が同じヤツと一緒になったって刺激がないだろ。』 これはこれで意味がありますね。同じような感覚の人間同士でいても新しいモノは生まれないってことですよね。既存の価値観の中でヌクヌクしちゃうだろってことでしょう。 でも私はそれでいい、いやそれがいいんですよね。多分、自分のことが好きなんでしょうね。で、自分が無理せず付き合える相手が私にとってはいい相手なんでしょう。 数十億の人間の中でそういう人に会えるのは稀です。気の合う人は大切にしよう。心からそう思っています。 #
by water-mizu
| 2007-04-05 16:58
| おもうこと
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営業終了後の深夜3時半。自転車を走らせた。 ポケットには缶ビール。揺らさないように自転車を走らせた。 進入禁止の立て札を無視し、チェーンをまたいだ。 まばらな照明と月明かりに照らされた夜桜。満月に夜桜。乾杯。 国道を車が通る。そのとき以外は静謐。 静謐、満月、夜桜。 あまりの美しさは人を狂わすかもしれない。 午後、炒め物と冷凍食品で適当な弁当を作った。 昨夜の場所へ向かった。昼間は誰でも入れる。 桜の色は極薄い桃色。幾重にも重なっている桃色が目を愉しませる。 缶ビールを飲みながら、弁当をつまむ。 おばちゃんの団体が行く。『お兄ちゃん、花見ね。おいしいでしょ。』 「おいしいですね。」 ビールや弁当がおいしかったのではない。 桜を愉しめる時間的、精神的余裕がおいしかった。 #
by water-mizu
| 2007-04-04 16:01
| 戯言
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Comments(3)
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