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ハンカチ王子にハニカミ王子と、【ハ】のつく王子が世間を賑わしているようですね。こんにちは、船津町のハラペコ王子こと店主です。局所的にお待ちかねのグルメ情報をお送りしましょう。 今発売中のTJ鹿児島のランチ特集を読んでいましたら、おやおや、知らないし聞いたこともないお店が一軒。 荒田にあるイタリアンのお店です。パスタランチがあるらしいのですが、このお値段が1470円なり。なかなか思い切ったお値段です。しかも写真にあるのはウサギのラグーで和えたスパゲッティとのこと。なんとも興味をそそります。オーナーシェフの方の写真もありまして、お若いようですが、なんだか頑固そうな感じ。 今まで雑誌媒体に載せておらず、値段は思いっ切り価格、で、ウサギのラグーなんてあまりキャッチーではないものを前面に出しているあたり、若さゆえなのか自信の表れなのかはわかりかねますが、すっごくトンガッてる感じがします。 ということで、興味津々で行って参りました、ドッピオ・ゼロ。この日のパスタは三種類。バジルのトマトソース、アンチョビとアスパラのオイル、子羊のラグー。子羊のラグーをいただきましたが、麺は固めの味はしっかりめ、私の好きな感じでした。 客席から厨房がなんとなーく見えるんですが、オーダーが入ってからきっちり仕事をしているのがわかりまして、これもまた私の好きな感じでした。 味についてのうんぬんかんぬんは嗜好の問題ですから、どうこう言いたくありません。が、姿勢、一皿一皿にかける姿勢が、なんかいいですね。『こだわってます!』って感じがひしひしと感じられて、かなりの好印象でした。 月曜日が定休日らしいので、日曜日定休の私もディナーに伺えます。今度は是非ディナーをがっつりいただいてみましょう。 ちなみにドッピオはダブルって意味だそうです。はい。 #
by water-mizu
| 2007-06-09 16:54
| グルメ
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『幸せですか?』と聞かれて「幸せですよ。」と答えたところ、『いやいや、幸せじゃないはず!』なんて言われました。幸薄く見えるらしい店主です。 正直、『幸せでしょ?』と言われれば「いやぁ、そうでもないですよ。」と答えますし、『幸せじゃないでしょ?』と言われれば「いやぁ、幸せですよ。」と答えますね。単なる天邪鬼です。なんなら桂一門に入門して桂天雀として真打ち昇進を目指したいくらいです。 何でまた『幸せですか?』なんて聞いたのか質問者の意図は分かりかねますが、なんとなく思うところは、私への問いかけのようで自分自身への問いかけだったのかなぁということです。 自分自身へ『今、幸せか?』と問いかけ、いろいろ考えてみたところ、あんまり幸せだと感じられなかったのかなぁなんて推測してしまいます。 でも思うのは、『幸せかどうか?』なんて考えられるだけ幸せなんじゃないかなということです。本当に幸せじゃない人、不幸な人はそんなことを考える余裕もないでしょう。日々をしのいでいくことに精一杯で、自分が不幸の渦中にいることにすら気付かないかもしれません。 ということで、この質問者も幸せですって。いやなことやつまらないこと、くだらないことは山ほどありますが、おいしいお酒が飲めて、おいしいコーヒーが飲めて、おいしいものが食べられて、ちょっとでも笑えることがあればいいじゃないですか。それで十分幸せですって。 ということで、私は幸せですよ。はい。こちらをお読みのあなたも幸せですって。ねぇ? サンキュー・フォー・ザ・ミュージックウルフルズ / / 東芝EMI スコア選択: ★★★ #
by water-mizu
| 2007-06-08 15:26
| おもうこと
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Comments(3)
梶井基次郎の”檸檬”。中学か高校の教科書に載っていた。しかし、そこに載っていたのは全部ではなく一部だったようだ。今回、”檸檬”を読んで思った。「こんな話だったんだ。」と。 おそらく教科書で読んだのは主人公が檸檬を手にしたときの描写の部分のみ。瑞々しさをたたえる檸檬が放つ潔癖さ。そんなものだけが強く印象に残っていた。 しかしながら全部を読むと、その印象はガラリと変わる。『えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。』という独白で始まり、主人公である【私】は明らかに精神を病んでいる。たまたま果物屋で手にした檸檬の冷たさ、かぐわしさが【私】の気分を晴れ晴れとさせた。が、それも束の間のこと。再び気が滅入ってきた【私】は檸檬を丸善に置いていく。爆弾に見立てて置いていく。実際はただの檸檬だが、彼の想像の中では爆弾。そこには潔癖さの欠片もない。負のオーラをまとっている。邪悪の塊。狂気の塊。 長谷川和彦監督、沢田研二主演の”太陽を盗んだ男”を思い出した。日常に近しいところにある狂気の話。 毎日手にしている檸檬が爆弾だったら・・・。そう考える想像力が恐ろしくもあり、素晴らしくもある。 檸檬梶井 基次郎 / / 集英社 スコア選択: ★★★★ 太陽を盗んだ男沢田研二 / / アミューズソフトエンタテインメント スコア選択: ★★★★ DIRTY KARATROSSO / / ユニバーサル・シグマ スコア選択: ★★★★★ #
by water-mizu
| 2007-06-07 17:02
| 本
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年輩の方のお話は非常に興味深いものです。長く生きてらっしゃるがゆえの含蓄がおありなのは当然ですが、そう難しいことではなく、単純に昔のことを知っていらっしゃるということも興味を惹きます。 弊店がございます船津町。この辺はその昔、職人さんが多くいたそうです。鍛冶屋に籠屋、紙屋などなど。今ではみなさんビルになさって、ほとんどの方が昔の商いはされていません。時は流れています。 しかし、もしこの界隈が今もそんな風景だったら・・・なんて想像しますと、ちょっと興奮します。長屋続きの町内で、仕事を終えてひとっ風呂浴びた帰りの職人さんが、弊店(これも長屋の一店子)にお立ち寄りになり、『酒を一杯。冷えたヤツを。』なんておっしゃって、「はっつぁん、今日もお疲れだねぇ。はいよ、冷えたヤツ。」・・・なんて、まるで落語の世界になってますね。 古い町並みはなくなっていきます。私の小さかった頃は、まだ天文館のいたるところに長屋的な家屋がありました。今よりその頃が良かったとは思いませんが、その風景を懐かしく思う自分は確実にいます。昭和と呼ばれていた、あの頃です。 昔に思いを馳せるなんて、歳をとった証拠ですね。 GIRLFRIEND ARMYカーネーション / / コロムビアミュージックエンタテインメント スコア選択: ★★★★ #
by water-mizu
| 2007-06-06 16:15
| おもうこと
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一年振り、もしくはそれ以上振りに来店してくれた友達。普段会うこともなく、たまにメールのやりとりがあるだけで、ほんとひさしぶりに会った友達。 こちらのテンションは上がります。それがかわいい女友達ならなおさらです。ドアから入ってきた瞬間に「ん?おぉ~!ひさしぶり~!」って感じでホホホ~イです。 が、彼女のテンションはそんなに高くないんですね。『こんばんは。ど~も~。』みたいな感じで、いたって普通。肩すかしをくらったような気分です。 その後の会話で謎は解けました。『毎日ブログ読んでるから、久々な感じが全然しないんだよね~。』ですと。最近二人に言われました(Mりん&T姫、あなたたちですぞ)。その二人の普通っぷりが全く同じでした。読んでるけど来ないっぷりも全く同じでした。毎日更新による弊害を感じました。 ということはですよ、彼女らと同じような方々はまだいらっしゃるのではないですかね?ねえ?いらっしゃいますよね?胸に手を当ててお考えくださいませ。どうです? 心当たりがおありなら早めのご来店をお願いします。そちらのテンションはさておき、私のテンションだけは確実にアゲアゲになりますよ。お待ちしてま~す! 岡村靖幸 / / ERJ スコア選択: ★★★★ #
by water-mizu
| 2007-06-05 16:34
| おもうこと
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