昨夜の弊店。カウンターに並んだのは、ばらばらにいらしたはずの方々。しかしながらいつのまにか深い話がそこかしこで繰り広げられていた。ほんの一瞬、一体感も生まれた。ドラマ【流星の絆】についてだった。
宴の終わりが全く見えず、このままずっと続くんじゃないかと思えた。それぞれが飲みたい理由を抱え、それを消化するための時間と会話。いろんな思いが入り混じった空間は、なんだか混沌としていた。
ザ50回転ズのCDをかけていた時点で、私もその混沌の一部分だったのだが…。
混沌が消え去ったのは、当たり前のようにすっかり朝だった。
そして今からダチの結婚式。集まる面子を考えると、今日もまた混沌とした夜を迎えることになりそうだ。
さて、飲むか…。