昨日の南日本新聞夕刊の【思うこと】。
ええ、使い回しですとも!このブログに書いたことをまた書いてますとも!何か問題でも!?
いえね、だからと言ってそのまんま書いているわけじゃないですよ。ブログではオチだったところから更に転がっていくわけですよ。進化形ですよ。
これがですね、今まで6回載せていただいていますが、初めて担当の方から褒められました。まずはメールでいつもはない一文、『今回は、とてもユニークで、楽しく読ませてもらいました。』がありまして、「ほほう、そうか。こんなのがお好きでしたか。早く言ってくれればいいのに・・・。」なんて思いつつ、出来上がりの原稿をチェック。で、急ぎだったため電話で「これでOKです。」ってことを伝えましたら、また言われました。『おもしろかったです。』って。
もう、ほんと、早く言ってくださいよ。後3回しかないじゃないですか。来週分はもう提出済みですから、ラスト2回分、何かおもしろいのを考えましょう。
と、自らハードルを高ーく設定してしまうのはいかがなものかと思いつつ、あんなことやこんなことを考える春めいてきた今日この頃。私の頭の中もくだらないことがわんさか溢れてきます。そのくだらない中から厳選したくだらないヤツをお見舞いしちゃいましょう。
と言いつつ、今考えているのはくだらなさの中にキラリと知性が光るヤツなんですけどね。まだ全く形にしていませんから書けるかどうか分かりませんが、ちょいと頑張ってみます。また褒められたいんで。にゃは。
(←これが新聞的にOKだったのは、私、正直ビックリしました。)