
サラ・ブラウン著、清水由貴子訳、"ネコの言葉を理解する"。
人と猫とのコミュニケーションについて書かれた研究書。
「本当のところ、猫って人間のことをどう思ってるんだろ?」みたいな疑問があって、そんな時に南日本新聞の書評コーナーに本書が掲載されていたので読んでみた次第。
たくさんのことが長々と書いてあるんだけど、要は意外と猫は人間のことを理解してるってことみたい。言葉だけでなく表情や声のトーンや触り方、匂いなどからいろんなことを感じ取っているんだとか。だから猫はそうだけど、逆に人間の方が猫のことを理解してないかもってことっぽい。
正直、これを読んだから分かったわーってことは多くはないけど、猫についてこんなに研究した人たちがいるんだってのには驚く。いろんな研究をしてるんだな。
まあなんにしても私の願いは1つ。世界中の猫が幸せでありますように。これに尽きる。