
テレビ東京ドラマ、"晩酌の流儀 4 秋冬編"。
不動産会社ホップハウジング雪谷支店の営業である美幸は1日の終わりの晩酌を楽しみにしていて、そこに向けて今日も仕事に勤しんでいる・・・。
前作である"
夏編"から2クール目に突入しての今作。いつも通りの"晩酌の流儀"。なので冒頭の説明文もまたしてもコピペだ。
とはいえ変わった、というか今夜の晩酌のために美幸が取る行動が不動産屋の範疇を超えてグレードアップしたな、とは思う。一応、仕事の名目で人力車を引いてみたり、トーク力強化のために落語家に弟子入りしたり、山登りをしたり、漫才をしたり、応援団に入部してみたり。かと思えば晩酌研究員にヘッドハンティングされたりと、シーズン4ならではの振り切り方で清々しい。
そしてその全てをちゃんと栗山千明が演じ切っているのがすばらしい。なんか「なんでもやるなこの人」という印象だ。役者の鑑。
そんな栗山千明が演じる美幸の晩酌、『さてと・・・』から一気呵成に飲んで食べてってなるのが毎回の定番になってるのがいい。水戸黄門の印籠みたい。
最後のホップハウジングの面々とのやり取りから察するに「来年はお休みかな?」って感じだったけどどうなんだろ。続編があったら絶対に観る。営業終了前に誰もいない店内で観て、営業終了して帰宅して晩酌をするのが私スタイル。つまり私の晩酌前の助走としての役割を担ってるのである。
ということで、続編を待っています。