
デヴィッド・エアー監督、"ビーキーパー"。
ミツバチを育て、借りた納屋で蜂蜜を加工して暮らす養蜂家のアダム・クレイ。納屋を貸してくれた恩人のエロイーズに夕食に誘われ・・・。
片仮名で"ビーキーパー"だとなんのこっちゃだけど、冒頭で蜂が出てきたので英語で"Beekeeper"で養蜂家なんだなと理解した。
けれどその養蜂家がなんなの?と思う間もなく、物語というかアダム・クレイはバンバン先へ進んで行った。騙してお金を奪った奴らに鉄槌を下しまくる。どこの誰かは知らないけど、ただただ強いのは分かる。何がしかの特殊訓練をみっちり受けた人なのは間違いない。
そして物語は転がりまくり。
最終的にとても大きな相手に辿り着く。でもビーキーパーは怯まない。全然余裕で侵入と殲滅を繰り返していく。
強過ぎるところは"
イコライザー"っぽくもあり、物語の展開の仕方は"
ジョン・ウィック"っぽくもある。それでもどうにもジェイソン・ステイサム印の今作。なんだろ、全然死にそうじゃないからかな。死なないと思ってるから安心して観ていられるし。おそらくそれがステイサムのいいところ。
ということでAmazonプライムにあるステイサム作品をいろいろ観てみよう。どれも安心して観ていられるはず。