
テレビ東京ドラマ、"晩酌の流儀 4 夏編"。
不動産会社ホップハウジング雪谷支店の営業である美幸は1日の終わりの晩酌を楽しみにしていて、そこに向けて今日も仕事に勤しんでいる・・・。
シースン1、シーズン2、
シーズン3とおもしろく観て今回のシーズン4である。ここまでくると毎回のお約束をし続けることこそが美しい。マンネリとは似てるけど違う。敢えてし続けているのである。
し続けなくなったこともある。美幸の入浴シーンが2回目からなくなった。理由は初回で美幸によって語られている。このドラマなのにドラマじゃないような設定も大好き。
ちなみに今回のブログの冒頭の説明文はほぼシーズン3のコピペだ。それで成立するのが今作のいいところ。安心と安定の"晩酌の流儀"。
で、安心と安定が故に特に真新しい感想がない。ずっと一緒で、それがいい。
そんな今作、タイトルの後ろに"夏編"とある。てことは"冬編"もあるの?って思っていたら、最終回後の予告編で来月から"秋冬編"があるとアナウンスされた。なんと!まさかの2クール!いつの間にそんな人気番組に!
ということで来月からの"秋冬編"も楽しみだし、今夜の帰宅後の晩酌も相変わらず楽しみな私なのである。