
S・J・クラークソン監督、"マダム・ウェブ"。
1973年、ペルーのアマゾン熱帯雨林で希少種の蜘蛛を探す女性探検家がいて・・・。
2003年、ニィーヨークで救命士として働くキャシーがいて・・・。
マーベルなんでスーパーヒロインものだってのは理解していたんだけど、それでも観ていてずっとよく分からなかった。彼女が何で、これがどういう状況なのか。なんで選ばれたのがあの3人の少女たちだったのかも謎。
でもって今はまだわずかな能力でこれから開花するかもなんてアマゾンの蜘蛛の神みたいな人が言うんだけど、え?それって後出しジャンケンじゃない?後からいくらでもバンバン行くぜ!って宣言してるようなもんじゃない?と思ってなんだかなー。
未来予知もできたりできなかったり、でもちゃんと危機回避できる辺りはご都合主義と言われても仕方ないと思う。ベースが緩いのよ。
で、その未来予知能力で3人の少女たちが蜘蛛の能力で活躍する姿が出てくるけど、今はまだ全く能力なしの段階。エピソード0のつもりで観てたけど、観終わったら0ですらなかった。ここから1まではまだ長かった。エピソード0.5とか0.8とかないと納得できない。
だからこれは壮大な予告編なんだと思うことにした。それなら納得できる。でも観た時間は返ってこない。ぐぬぬ。
あとどこら辺がマーベル初のサスペンスでミステリーなのか教えて欲しい。