
アントワーン・フークア監督、"イコライザー THE FINAL"。原題は"The Equalizer 3"。
イタリアのシチリア島、車でワイナリーに戻る祖父と孫だったが・・・。
強過ぎるでおなじみの"
イコライザー"シリーズ最終章・・・かと思っていたら、原題は"3"でファイナルとはどこにも表記されていない。内容からしても今作がファイナルである必要は全くない。なので本当にファイナルなのか、邦題の勇足サミーなのかは不明。
そんな強過ぎるイコライザー。のっけから強過ぎる。今回は9秒だ。
そしてなんだか映像的なグロ度が上がってる。タブレットで観てたからまだいいけど、映画館のスクリーンじゃしんどいかも。
と、強過ぎるイコライザーがまさかの慢心で・・・というところから物語は始まる。
今回はずっとイタリア。名前はロバート・マッコールなのに、イタリアっぽくロベルトって名乗る。敵はもちろんイタリアンマフィア。
なんだか全体的な流れが"ジョン・ウィック"っぽくもある。"
2"ね。そういえばあれも舞台はイタリアか。イタリアンマフィアは強過ぎるよそ者と敵対する運命なのかもしれない。(は?)
Wikipediaを見てたらCIA捜査官を演じているのはダコタ・ファニングだそうで、あらまこんなお姉ちゃんになってー!って思っていたら、デンゼル・ワシントンとは幼い頃に"マイ・ボデイガード"で共演して賛辞を受けていたとのこと。年を経てこういう形で再び共演するんだなーと、なんだか感慨深い。"マイ・ボディガード"は観てないけど。てへ。