
昨日の営業前の研修は鶴のライブ@SRホール。
初めての鶴、久しぶりのSR。やっぱりライブハウスっていい。開演前のワクワク感たるや。
思い返せば昨年のキングオブコントで"
ハイウェイマイウェイ"を聴いたのがきっかけで鶴に興味を持って聴くようになった。そんな知ったばかりのバンドがもう鹿児島でライブをしてくれるだなんて、これは僥倖以外のなんでもない。
そんな鶴、今回が4回目の全国47都道府県ツアーだそうで、ツアータイトルが『4』。だから鹿児島にも来てくれたってわけ。
客電が落ちてジャクソンファイブの"I want you back"と共に鶴登場。
ここでいきなりハプニング。ギター&ボーカルの秋野が客を煽って、さあ演奏を始めるぞって時に気付いたらしい。ギターを忘れていることに。なので裏に取りに戻って再登場。ベースの神田に早速いじられてた。
からの1発目、"恋のゴング"でライブスタート。
初期がアフロだっただけあって、ソウルとかファンクを下敷きにしたロックやポップスの数々。だからミラーボールが実にしっくりくる。
新旧諸々のセットリスト。しっとりな曲はしっとりと、踊れる曲はダンサブルに。ライブって楽しい。鶴って楽しい。
何よりMCの時に垣間見える3人の仲の良さがいい。埼玉県鶴ヶ島市の中学校の同級生だそう。バンド結成は2003年で来年が20周年。
今回の移動も東京から福岡で1泊して鹿児島まで運転を交代しながら車で来たって、本当に仲良いんだなと思った。
基本的に歌詞はネガティブからの前向きで、今はダメでも道はある的なスタンスなので私の大好物。そしてちょいちょい美メロ。さらには演奏がとてもうまい。
だから知らない曲でも全然聴ける。全然のれる。いいバンド。
お目当ての"ハイウェイマイウェイ"は聴けなかったけど"歩く this way"は聴けたから良し。同じテイストの曲っていくつもはやらないよなーと思った。
そんなこんなで本編ラストの"ソウルメイト今夜"まで一気。体感は1時間。実際は2時間弱。
アンコール、ノリノリからのハードロックな"結局そういうことでした"で終了。『だから僕は会いに行く 何度でも会いに行く』って歌詞が、まんま鶴への僕の想い。また必ず鶴のライブに行く。
同時配信していたり、最後にはみんなで写真撮影したりと、とてもハッピーな現場。本当に楽しかった。
帰り際に物販で彼らのレーベル、Soul Mate RecordのTシャツを購入。
これで俺もソウルメイト。WE ARE SOULMATE!!