時は遡って9日(日)の営業中。
翌日の定休日に"マトリックス レザレクションズ"を観る予定だったので、あまりのヒマさにアマゾンプライムで"マトリックス"を観ることに。なんの邪魔も入らずに鑑賞終了。
そして翌10日(月・祝)の昼間、「
昼寝とかしたりして」とある時間に書き終えたのがこのブログです。
では、どうぞ。

ウォシャウスキー兄弟監督・脚本、"マトリックス"。
人間離れした身体能力で黒スーツの男たちから逃げる女、トリニティー。一方でハッカーのネオには謎のメッセージが届く・・・。
新作を観るために観直してみた。今から20年以上前、1999年の映画なのに今観てもめちゃくちゃおもしろい。
なんと言っても設定が抜群だし、その設定に説得力をもたらすための世界観の構築、映像がとんでもなくすばらしい。
ネオもトリニティーもカッコいいし、最後がラブなのは「結局それかい!」とツッコミたくなるけど、あの古臭さと置きに行った感ゆえに映画的カタルシスはハンパない。
とまあ、そんなことは今更語るようなことでもないので置いといて。
エンドクレジットを眺めていたら「ん?」ってなった。
ネオのボディダブルにチャド・スタエルスキってクレジットされてる。え?あのチャド・スタエルスキ?ボディダブル?ネオの?てことはキアヌの?
ウィキペディア先生に訊いたら本当にそうだった。
なんか胸熱。こんな繋がりがあったんだなんて。私が知らないだけで有名な話なんだろうけど、今更でも知れてよかった。
さて、新作"マトリックス レザレクションズ"を観に行こう。