
堤幸彦監督、"劇場版 SPEC〜天〜"。西荻弓絵脚本。
2012年9月、海上を漂流するクルーザー内での変死事件が未詳に持ち込まれる。その全ての死体が以前に殉職した未詳の仲間、吉川と同じくミイラ化していて・・・。
なので、まんまのテンションを引き継いでいて楽しめるかと思いきや、ここにきて古さが際立ってしまった。8年の時は長かった。
要はCGの問題。伊藤淳史の。あれでちょっとチープに見えちゃったな。
でも当麻が栗山千明演じるところの青池里子をキルビル呼ばわりするところは好き。
とりあえずこの後のスペシャルドラマ、"SPEC〜零〜"も観るし、最終作となる"劇場版 SPEC〜結〜"も前後編とも観る。流れ的にあんまり期待はできないけど。とりあえず観る。ここまできたら。
当麻と瀬文と共に心中じゃい。