番組内で誰かが言ってた『清志郎さんのちゃんと歌詞が聴き取れる歌い方は発明』ってのが強く印象に残った。
何十年っていう長いスパンで聴いてると、前は特に好きでもなかった曲がすごく響いたり沁みたりする。時の流れや諸々の経験てのも悪くないもんだなと思う。
今回のそんな曲が"甲州街道はもう秋なのさ"。
『うそばっかり』のリフレインがものすっごく響く。沁みる。何かにつけて口ずさんでる。そこだけ。
それと"偉人のうた"。
これはもう流石としか言いようがない。
最近、この清志郎っぽさを感じたのが杏の歌。
こんなに美声で歌がうまかったなんて!横で絵本を読んでる子供も含めて、とっても素敵。
そんなこんなでフライデナイ。
とりあえず自粛することなく営業中。
よしなに。ごきげんよう。