昨日の日曜日で定休日。
ばーちゃん、母、ワイフ、私の4人でディナーってところにタイミング良く叔父 from 神戸も緊急参戦。
生ハム好きのばーちゃん、ハムやソーセージなど肉の加工品の総称であるシャルキュトリを看板に掲げているお店なら狂喜乱舞するんじゃないかと踏んでのこちら。

シュルキュトリ7種盛。右上の小皿はアナグマ。味付けが濃いめで食べやすい。
時計回りにイタリア産のハムにサラミ、豚の頬肉のパテみたいなの、豚トロスモーク、パテ・ド・カンパーニュ、リエット。
どれもこれもおいしいし、ばーちゃんも満足。肉料理なのに柔らかいってのが、ばーちゃん的いいね!ポイント。
マグレ鴨の生ハム。

フォアグラのための鴨の肉部分。鴨の生ハムって初めてカモ。
カプレーゼ。

思ってたカプレーゼと違う!めっちゃ豪華!
白ワイン。

ばーちゃんのためのタカエビの窯焼き。

窯料理も看板に掲げてるだけのことはあります。頭もパリパリでうまい。
赤ワイン。

おまかせパスタ。

イクラでばーちゃん、母、ワイフのテンションが上がる。我が家の女性陣はイクラ好き。
牛頬肉とラ・フランスの赤ワイン煮。

え?ラ・フランスめっちゃおいしんですけど!下のマッシュポテトもうまい。
ばーちゃんのためのアフォガート。

総じておいしく、ばーちゃんより『ここんとは味が合う。ガクさん、またここに来るが。』をいただきました。
シャルキュトリで正解!また行こ。
2次会。

近くのbar camilleにて。
いい気分で帰宅しての3次会。

まだまだ食べられる!とワイフ。ゆえに禁断のガリバタトーストとオムレツ。
最終的に〆たがったワイフがいそいそと作っていたのがこちら。

ソーセージどっさりナポリタン。残せばいいのに最後を食べ切ってしまった私でした。
一夜明けて本日月曜日。
いきなり寒いし雨は降ったり止んだりだし。
それでも今週もがんばりましょう。
よしなに。ごきげんよう。