今度はタクシーに乗って15分くらいでこちらへ。

白鶴酒造資料館。無料開放の資料館です。
入口には杉玉が飾ってあります。

傍らには酒樽がドドンと。

無料開放らしからぬ凝った作り。

仕込み樽の大きいこと。
そしてそのサイズに合わせて人形も作ってるから当然リアルサイズ。
しかも人形の表情が、それぞれ違います。

ワイフは『これ絶対、夜になったら動いてるって!』って言ってました。
うん、この右の人なんて絶対に動いてると思う。

そんなことに気を取られがちですが、日本酒の作り方は実に丁寧に説明されています。

工程が多くて酒造りの大変さが分かります。

しかも大きいし。肉体労働ハンパない。

この樽で1升瓶550本分だそうです。

1斗樽を最後に包むまでが酒造り。

これで無料開放とは、なんとも豪気。

しかも無料試飲もあって、さらに豪気。
思わずお猪口(めっちゃ安い)と日本酒(小瓶ですけど)を買っちゃいました。ばーちゃんは梅酒を買ってました。
白鶴酒造資料館、いいとこー。
再びタクシーで市街地へ戻って市役所の展望スペースへ。
専用エレベーターでヒュン!と一瞬で24階に辿り着いたらこの景色。

海側。

埋立地に新しい高層ビル群。
山側。

こちらもみっしり大都会。

ちなみにこの展望スペースも無料開放。神戸、それは豪気な街。
つづく。