
庵野秀明総監督、"シン・ゴジラ"。
東京湾上で乗員不在のボートが発見される。同時刻、海底トンネルが損傷。新たな海底火山なのかなんなのか、内閣が臨時招集されるも事態の状況は判然としない・・・。
噂通りの凄さ、怖さ、おもしろさ。
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パシフィック・リム"みたいだったらいいなーと思っていたら、この言い方が適切かどうか分からないけど、ちゃんと日本の映画として"パシフィック・リム"みたいだった。要はスケールとかなんとかってことじゃなくて、やり方、撮り方、打ち出し方って意味で。
日本政府が危機に面した時の内幕ものとして。あと自衛隊のいろんなもの。それと生物と化学のなんやかんや。ものすごく映画的説得力に満ちている。
カット割りとか台詞の聞こえづらさとかエヴァンゲリオンがどうとかこうとか皇居出てこねーなとか、悪く言おうと思ったら言えるんだろうけど、なんかもうそんなレベルじゃないと思う。
もう1回観に行きたい。
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シン・ゴジラ" ★★★★★