先日の
デュアスロン in 南さつまの結果が送られてきました。
チャレンジクラス、カリヤガク選手の結果は!?ジャガジャガジャガジャガジャン!!
タイム54分55秒!総合順位46位!(69人中)
同志ヒゲ山選手のタイムは51分34秒で総合順位が25位!
ちなみに1位は40分49秒。なんと13歳!そして2位は14歳!ローティーンの参加者が多い!そして速い!
え〜、初めてにしては、40代にしては、そして睡眠時間2時間ちょっとにしては(いいわけ)、健闘したと思います。
がしかし!
このリザルトをしげしげと見ると、もうちょっとがんばればよかったなーと思ってしまいます。今さらながらのタラレバなのは承知の上で、そう思ってしまうのです。
ヒゲ山選手との差は3分21秒。その間に21人もいるのです。てことはもうちょっとがんばっていれば順位がグンと上がっていたわけです。
そう、順位。タイムではなく順位。
このリザルトを見て初めてわき上がってきたのです。順位を、少しでも上の順位を求めるキモちが。
なんでしょう、この負けたくない感。ものすごく久々に感じる負けず嫌い感。普段は勝ち負けなんてどうでもよくて我が道をテレテレ行ければいいのさーフフフンなんて思ってるのに、たまーに出てくる負けるのはイヤだ!感。
そんなわけで私、初めて思いました、同志ヒゲ山選手に勝ちたいと。ババーン!
だからもう同志なんかじゃないです。強敵(とも)です。北斗の拳でいうところの強敵(とも)です。私がケンシロウなら彼はラオウです。今までの私は雲のジュウザのようにのほほんとマイペースでしたけど、これからは北斗神拳唯一の伝承者としての矜持を胸に闘い続けるのです。そして彼に『我が生涯に一片の悔いなし!』と言わしめるのです。
ということで来年に向けて、フンッてして着てるTシャツを破る練習から始めようと思います。
ごきげんよう。
追記:これをアップした後で強敵(とも)が書いたブログが
コチラ。