昨日のちくわ朋彦&大石みつのんライブ@水。
大入り満員・・・と言いたいところですが、そうはならず。私の宣伝不足を痛感した次第です。
しかし!
それでもライブはやっぱりすばらしかったのです。
まずは大石みつのん。

スウィンギン・カメレオンの異名の通り、変幻自在の声とパフォーマンスを披露してくれました。
リハーサルの時の歌とギターが超カッコよくて、本番はそれに巧みな話術が盛り込まれたエンターテインメントショウになっていて、さらにカッコよかったです。
そしてちくわ朋彦。

しみじみと歌い上げる歌はどれも心に沁みてきました。
自身のことを歌ったという新曲、"ひこうき"(イメージで勝手にひらがな表記)がとってもとってもとってもいい歌でした。この曲が昨日の私のピーク。早く音源が欲しくてたまりません。
アンコールは2人で。

アンコール2曲目、大石みつのんの"夏から始まる四季の歌"がこれまたサイコーでした。
私的にはこの歌のサビ(?)のような決め台詞(?)のようなアレ、アレをこのライブの存在を知っていながら来なかった全ての人に捧げたいと思います。もちろん笑顔で。
拍手拍手でライブ終了。
これまでのライブの時は、ここからミュージシャンの方々とダラダラおしゃべりしながら一緒に飲みタイムに突入したのですが、ライブにいらした方々は早々にお帰りになり、入れ代わりでライブとは無関係のお客様がいらしたりなんだりで(通常営業開始の10時だったので当然なんですが)、一緒に飲みタイムがなくて、それがちょっと残念でした。

昨日ゲットしたこの2枚のCD、今日からじゃんじゃん弊店でかけて、ちくわ朋彦&大石みつのん啓蒙運動を展開したいと思います。次回は大入り満員にするために!
ごきげんよう。