先日の【第1回ガクの使いやあらへんで!チキチキT丸高校ボート部同窓会~っ!】は、とーってもおもしろかった。卒業して以来ってのもあったし、みんな歳をとってそれなりになんやかんやあったってのもあって、まあ、話題には事欠かなかった。参加者は私の学年が5人、1コ上が2人、1コ下が1人の計8人。
まずビックリしたのは1コ下の彼。待ち合わせ場所で私たちに近付いて来た時に内心「おいおい、変な人にからまれちゃうよ~。」と思ってしまったくらい変貌していた。かーなーり、太っていた。彼曰く、高校卒業以来毎年2kgずつ増えているそう。高校卒業から20年が経った今、0.1tは目前だ。なんとか99㎏でピタリと止めて欲しい。なぜなら彼の名前が【九十九(つくも)】だからだ。名は体を表してしまうのか!?
ひとしきり彼にツッコミを入れて1次会開始。始まって思い出したけど、結構みんなおしゃべりさんなのだ。誰と言わず彼と言わずベラッベラしゃべっていた。昔のことや今の状況、オマエがどうでアイツがこうで、しゃべりは止まるところを知らなかった。
でまあ、当然っちゃあ当然なんだけど私以外はみんな既婚者。しかも1人はすでに2回目。1人はバツイチ目前。割とみんな子沢山。ん~、日頃付き合いがないタイプばっかりなんで、改めて自分の歳を再確認しつつ、正直、みんななーんかスゴイなぁと思ってしまった。
そんな中で嬉しかったのは、1コ上のキャプテンに『いい歳の取り方をしてるよなぁ。』と言われたこと。何でそう言われたのかはわからないし、かなり奔放で天然っぽい発言をする先輩なんだけど、しみじみ言われてちょっと感謝だった。
そんなこんなで1次会終了。2次会は弊店で。なんだけど私は普通に仕事に勤しみ、みんなはテーブルでやいのやいの言っていた。・・・ところに当時の顧問の先生登場。先生、全く変わらず。むしろ若い。と言うのも、実は私たちとあんまり歳が違わないのだ。私が高校1年の16歳の時に教職2年目の24歳。てことは8つしか違わないのだ。そりゃ想像してた姿より全然若いはずだ。
でまあなんやかんやと盛り上がっていた様子。私はカウンターで普通にお客様方と盛り上がっていた。
結果みんな楽しそうだったし、実際私も楽しかった。これはまた定期的に開催していきたいもんだと思った。できることならどんどん人数を増やしていってゆくゆくはドド~ン!と盛大に。
ん~、同窓会が楽しいって思う年齢になったんだなぁ。・・・と、ここで問題は今度の土曜日の全体同窓会。行くべきか行かざるべきか、それが問題だ。むむ~、人見知りっ子としてはもうちょっと悩んでみよう。
ごきげんよう。