昨日の
NIGHT SCHOOLのライブ、やっぱり最っ高~!にカッコよかった。
去年の渋谷毅オーケストラは編成が10人くらいで、ラッパもたくさんいた。で、会場がライブハウス。今回のNIGHT SCHOOLは4人だしラッパはサックス1つだけど、会場がカフェ。なので、ハコと編成の割合からすると五分。ほんとに目の前だし店内の塊になった熱を感じられるしミュージシャンは身近だしって考えると、昨日のライブの方が五分以上だったかもしれない。そのくらいカッコよかった。
林のアルトサックスは頭をどっかにグイーンッて持っていってくれるし、石渡のギターは異次元に放っぽり出してくれる。若いリズム隊2人、早川のベースはブリブリメロディアスで、福島のドラムは周りを見ながらもタンタカ突っ走っていた。
そう、このドラムの突っ走り具合がNIGHT SCHOOLってバンドそのものを表していると思った。還暦を過ぎてるとは思えないアルトサックスの鳴り、響き。激しさとやんちゃさと静けさがこんがらがって1つの音になっている感じ。聴いてて「すんげぇ走ってるなぁ~。」と思った。もちろんリズムが前つんのめってるってことじゃなく。
夜通し走って走って走って、朝になってたどり着いたところは熱いグルーヴの真っ只中だった、みたいな。そんな昨日のNIGHT SCHOOL。
理屈や理論なんかじゃなく、いくつになってもいつまでも、何がどうでも何がなんでも、【走る】ってことはカッコいいんだってことを昨日の夜の学校は教えてくれた。走り続けるのだ!
ごきげんよう。