火曜日くらいからこっち、PCの調子がすこぶる悪く非常にストレスでした。昨日のブログなんて書き終えてからアップするまでに小一時間かかったのです。どーいうこと!?
てことで先程メンテナンスの電話をしようと思い立ち、しかしながらその前に立ち上げてみようとスイッチをポチッとな!したところ、なんとまあ、すんなりスムーズに作動するじゃあーりませんか!
これってあれですかね?調子が悪い車を買い替えようかと思ったら急に調子よくなっちゃう的なヤツですかね?なーんか思いが通じたんでしょうかねぇ。がんばってくれたまえよ、PCくん。
と、PCは使えないわ、雨はひどいわ、むっちゃヒマだわ、ってな感じの昨日は、おお!こんな時こそこの本を開いてしまうのだ!と、ついに飯嶋和一著”出星前夜”を読み始めたのでした。こちらは発売されてすぐ買ったものの、寡作な方なのでこの本を読み終えたらまた次回作まで数年かかるなぁなんて思ったら、おいそれと読み始めることができないまま2年弱の月日が流れていたのでした。
時は寛永14年、所は長崎のこの物語、しかしながらテーマは今現在の日本にビンゴ!なのです。まだ途中というか序盤ですが、この台詞を今の日本政府のお偉いさんを始め政治に関わる全ての方々に読んで欲しく思いました。
『(前略)されどお奉行様。何よりも大切なことは、民が天変地異に見舞われても、それを乗り切れるだけの力を蓄えることのできる政事(まつりごと)をまず行っていただくことでございます。』
さてさて、今宵もまたこの本を読み進めることになるのでしょうか?
金曜日ですからそんなことはないでしょう・・・ね。信じましょう。
ごきげんよう。