先日のキング・オブ・コント2009。お茶の間審査員の採点は以下の通り。左側が最初で真ん中が2回目、右側が合計。
東京03 78 80 158
ジャルジャル 88 82 170
モンスターエンジン 72 92 164
ロッチ 90 76 166
天竺鼠 76 80 156
しずる 92 86 178
サンドウィッチマン 78 88 166
インパルス 76 80 156
てことで、私の採点では、しずるが優勝。ですが、実際は2回目でずば抜けた高得点を叩き出し、逆転で東京03の優勝。
私の採点と実際の点数がかなり違ったということもあるのですが、正直、コントの採点って難しいなぁと思っちゃいました。突拍子もない発想は大事ですが、かといってベタなものをしつこくすれば、それはそれでおもしろくなってくるわけで。バラエティーに富んでいる表現形態ゆえに、どこに重きを置いて評価するのかってのが、なかなか難しいなぁと。自分の中でも判断基準がブレやすいんですね。
実際の審査員は準決勝で敗れた芸人100人でしたから、その辺がブレないと言いますか、玄人ならではの評価なんでしょう。あまりメジャーではないけどライブをキッチリしている東京03の優勝も、そういう意味では当然の結果と言えます。
ただ、3時間に及ぶ番組の中で最もおいしい思いをしたのは、無名のコンビDNAの三平みたいな方だったことは否めません・・・。