昨日は午前10時集合。猛暑で炎天下の中、トラック1台、バン2台分の舞台装置やらなんやらを階段を上がって会場へ搬入。日頃しない肉体労働。しかもこの暑さ、Tシャツとタオルはすぐに汗まみれ。1時間強で搬入は終了したものの、ここですでにグッタリでした。プヒ~。
劇団が会場設営している中、実行委員会は諸々雑用。この時点でチケットの売れ行きを確認したところ、なんとか170はクリアしているような(予約の方が皆さんいらしたとして)感じ。あくまでも目標は200なのですが、及第点の180という数字が見えてきてテンションが上がる実行委員会、と言うか実行委員長。なので、席数を強気の190で作りました。
夕方、当日券がパラパラと売れ始め、「あれ?」と思っていたら開場。受付担当の私はほとんどのお客様がいらした後、開演時間ギリギリで入場。そしたら・・・え?なんと満員。昨年の【テッポー玉】に引き続き、実行委員会の席がありませんでした。なんともうれしい悲鳴で立ち見。そして開演。
なかなか難しい脚本と物語。3シーン目くらいで観かたを理解してからは物語の世界へ入れました。不条理まではいかない前衛芝居。歌と楽器と踊りがもっとあった方がよかったかな、というのが率直な感想。
終演。余韻に浸る間もなく撤収作業。昼間に組んだものをバラし、そしてまたトラックとバンへ運び込みました。さすがに1日2回の肉体労働はキますね。夜はちょっと涼しいかと思いきやまたしても汗だく。1時間半かかってなんとか作業終了。何もないところに舞台ができ、舞台があったところに何もなくなるという光景は、なんとも意味深く、人の世の理を目の当たりにしているようでした。
そしてそして大打ち上げ大会。ここで結果発表。まさかの、まさかの200人超え。目標達成で乾杯ビールのおいしいこと。1次会、2次会、調子に乗って弊店で3次会。劇団の方とも話をしたりの興味深い時間はスルスルと過ぎていくものでして、結果、終了は朝の6時だったか7時だったか・・・。そんなとこです。
明けて本日は結構な筋肉痛と若干の肉体疲労。なんとも心地よい疲れ。
ご来場賜ったお客様、ありがとうございました。思うところはいろいろでしょうが、その辺は是非とも弊店で語り合いましょう。
正直、私も劇団黒テントに対して物申したいことがないわけではありませんが、それでも、やっぱり、またサポートしちゃうんだろうな、そう思います。みんなで1つのものを創るという行為。この行為のカタルシスが私を惹きつけます。
開けてビックリ玉手箱。次はどんなものを観せてくれるのでしょうか?期待しましょう。ごきげんよう。