我が家に新しい冷蔵庫がやってきました。
意外と自炊をする私。意外と家に人を呼ぶ私。意外と人に手料理を振る舞う私。
私がそんな自分に気付いたのは一人暮らしを始めてしばらく経った頃。つまり一人暮らしをする前は料理なんてしないから冷蔵庫はこんなもんでいいだろうと高をくくっており、結果小さいのを購入してしまったのが仇になり、事あるたんびに我が家の冷蔵庫は満室御礼のきっつきつ。
「あ~、鍋ごと冷蔵庫に入れた~い。」「ビールとシャンパンを冷やしたら何も入んな~い。」「もうちょっと大きければなんやかんやできるのに~。う~むむむ。」なんて思いながらのここ数年。そんな積年の思いがこのたび結実しまして、我が家に新しい冷蔵庫がやってきたわけです。めでたい!
”アメトーーク”フリークとしましては、まずは電器屋巡りをしてカタログ・チラシの類を集めて眺め比べるところから始めなきゃいけないところでしたが、そんな悠長なことはなかなかできず、一回の来店で決めてしまいました。
しかしながら我が家の旧冷蔵庫を踏まえての新しい冷蔵庫の選択、それを置く場所のサイズは?、はたまた入り口から置く場所までの動線が確保できるか?など、家電芸人に学んだことが非常に多く、巻尺でいろいろ計った上で臨んだために一回の来店で決めることができたとも言えます。ありがとう、家電芸人!
と、それでもいざ設置してみて最初に思ったことは、『デ、デカい・・・。』だったわけで。なんだかちょっぴり残念な自分に乾杯。・・・あ、帰ったら自動製氷で氷ができてるはず。それをグラスに入れて乾杯しちゃいましょう。ごきげんよう。